亜美の健康日誌

亜美が健康について語ります

玉音放送

玉音放送:竹山昭子さん「ラジオを国策機関に」
昭和天皇ポツダム宣言受諾を伝えた「玉音放送」(1945年8月15日)を録音したレコードの原盤とその音声が1日、宮内庁によって公開された。戦後の出発点となった放送に注目が集まる中、放送史を研究する竹山昭子・昭和女子大元教授(86)は「玉音放送について考えるに (続きを読む)

玉音放送」以後
作家林京子は自伝的小説「祭りの場」に記す。長崎で原爆に遭い終戦を迎えた。ラジオで聞いたかどうかは不明だが、玉音放送の感想はこれだけだ△広島の被爆作家、大田洋子は「重大放送」があると知った。「まさか止めるというのではないでしょうね」「ソ連と断然戦うと云ってい (続きを読む)

昭和天皇玉音放送」現代語訳
昭和天皇玉音放送で読み上げた終戦の詔書の現代語訳は次の通り。 私は深く世界の情勢とわが国の現状を考え、非常の手だてをもって事態を収拾しようとし、私の忠義で善良な国民に告げる。 私は政府に、米国、英国、中国、ソ連の4カ国に対し、共同宣言(ポツダム宣言)を (続きを読む)


玉音放送を聴いて自決した愛国者の人数って、本当にいたのでしょうか? いたとし...
玉音放送を聴いて自決した愛国者の人数って、本当にいたのでしょうか? いたとしたら何人くらいいたんでしょうか?その手のデータとかあるんでしょうか? たとえ絶望的な気持ちになっても、 なかなか死にきれないものだとおもうのですが。 失業した、破産した、恋人と別れた、苦しい闘病からの回避、などの実生活での痛手からの絶望なら自殺衝動も理解はできます。 しかし、皇国やら亜細亜の勃興やら、理想主義の観念的な理由から、死ぬことが可能なのでしょうか? 自己暗示、自己陶酔の勢いで、生命維持の本能を超越できるのでしょうか? (戦犯での裁きを恐れて死んだ軍人は例外です。利害抜きで 宮城に向かって泣きながら万歳するうな人たちです。)(続きを読む)