亜美の健康日誌

亜美が健康について語ります

太田出版

尾木直樹氏、酒鬼薔薇事件「少年A」の手記に拒否反応を示す
何より「こういう『出版』そのものにも なんだかセンセーショナルな仕掛け感じてしまう」と、もう一つの拒否反応を起こす理由も明言した。 出版元の太田出版によると、男性は「絶歌」と題した手記の中で、事件前からの性的な衝動を告白。事件に至るまでの精神状況や、2004年に (続きを読む)

私は元少年Aの出版は看過できない
少年、少女による殺人が起きるたびに、思い起こされる事件。1997年に発生した「神戸連続児童殺傷事件」です。2名が死亡、3名が重軽傷を負った同事件の犯人は、当時14歳の「少年A」。遺体の一部を被害者遺族に送りつけ、「酒鬼薔薇聖斗」と名乗った犯行声明文を出す (続きを読む)

ダーリンハニー吉川 vs 鉄道ライター杉山 「妄想テツ」と「時刻表テツ」が語る『戦前・戦中時刻表』の濃~い中身
吉川:横浜方向へ進んで、東白楽の次が新太田町かな。反町、神奈川、横浜……。思い出のある路線の駅名違いを探したら ..... IT系出版社で広告営業を7年間担当した後、ゲーム・ITライターとして独立。鉄道会社経営ゲーム『A列車で行こうシリーズ』攻略本をきっかけに鉄道分野 (続きを読む)


1997年に起きた神戸市須磨区の連続児童殺傷事件で、現在32歳になった加害男...
1997年に起きた神戸市須磨区の連続児童殺傷事件で、現在32歳になった加害男性が手記「絶歌」(太田出版)を出版した。 男性は14歳の中学生だった当時、「酒鬼薔薇聖斗」を名乗り、小6男児と小4女児を殺害し、ほかに児童3人に重軽傷を負わせた。 男児の生首を校門前に置くという異常な事件は、社会に大きな衝撃を与えた。 太田出版によると、男性は2年ほど前から手記を書き始め、でき上がったものを自ら持ち込んできたという。 事件に至るまでの精神状況や、2004年に関東医療少年院を仮退院した後、日雇いアルバイトで生計を立てていたことなどを記している。 また、被害者遺族には、本の出版をまず謝罪し、「どれほど大切なかけがえのない存在を奪ってしまったのかを思い知るようになりました」とつづっている。 殺害された土師淳くん(当時11)の父・守さんは、手記の出版を10日の報道で知ったといい、代理人弁護士を通じ、出版中止と本の回収を求めた。 守さん「(元少年Aからの)先月の手紙では、自分なりに考えてくれているのかなと思った。 これ以上は何も言わないでおこうかなと思っていたんですけど、その気持が完全に踏みにじられた。今までは何だったのかと、そういう思いですね。 私たちの大事にしているものをけがしている。結局、今まで書いてきた謝罪文とかは何だったのか」(続きを読む)